青ゴ記

ポケモンとKOFと麻婆豆腐が好きです

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【激辛】アライドコーポレーション「四川料理 しびれ王 しびれる四川 火鍋」

2016-05-04-Wed-00:41
このカテゴリ久しぶり
キチガイゲージ溜まると食べたくなるのが辛いもの

http://allied-thai.co.jp/products/detail/4502/


>唐辛子や花椒、豆板醤の入ったスープで煮込む料理。
>具材を準備するだけで簡単に本格四川料理が楽しめます。
>今では日本でもよく見かけるようになった火鍋を、家庭で手軽に作れる調理セット。
>特製のゴマだれにつけてお召し上がりください。

先ずは目を疑うレベルの油の量ね
真っ赤でいらっしゃる、半分くらい抜いてから使って差し上げろ

>味
スープはかなり強い独特な香辛料の香り
これは…クミンじゃな?

かなり前面に押してきてるカホクザンショウの風味は凄まじいです
中国の山椒「花椒」は日本のものとは別で
香りも高いのですが何より舌を痺れさせるくらい強烈な「辣」を形成する花椒の風味こそ
四川料理のだいごみ。
このカホクザンショウですが痺れはそうでもないものの
一粒でも口の中で弾け長いこと口の中を痺れさせる際物。
しかしながらどことなくさわやかさを感じるこの感覚、悪くない

豚バラ、白菜、エノキを煮込みましたが
やはり長ネギが欲しかった

付属のゴマだれは見た目ほど辛くなくどちらかというと甘め
火鍋スープで煮た具が含んだ複雑なスープの味とよく絡みます

>総評
クミン風味がかなり強め
そして一度は体験しておきたい花椒の風味が味わえる1品
汗がヤヴァイ

最後に関係ないけどゆーちゅーばーって
いっつも食レポしてるよね

それくらいしかアクセスを稼げる手段がないからなんだろうか
安直ですな、俺なんてどんなに練った食記事より
どうでもいいROの記事のが伸びるからうらやまC

お金はいいから休み欲しい
スポンサーサイト

【激辛】ファミマのマーボー肉まん

2016-03-02-Wed-21:03
去年ここでオススメしたら
よかったよーと言う反応があったので
さっきファミマ行ったら売ってましたよーとだけ

ただ公式には書いてないですね…
期間限定でもうなかったりだったらごめりんこ

【激辛】ハチ食品「激辛チリカルボナーラ」

2016-02-29-Mon-00:54
http://www.hachi-online.net/products/detail.php?product_id=349

>刺激的なスパイス(あらびきこしょう、青唐辛子、赤唐辛子、ハバネロ、ジョロキア)を加えた激辛パスタソースです。

激辛カテゴリでいいのかというくらいの辛さなのと
「カルボナーラか?」と思うくらいのクリーミーさの欠片も無いソースだったけど
今回はペンネで試したので「麺」との絡みはまだわからない
普通の麺でズルッと行けばあうのかもしれない

ジョロキアを使っているが
それほど尖っては居ない感じ

揚げたポテトとからめたりしたら美味いかも?
芋の甘さがソースの辛さを抑えてくれそう

自分の中ではカルボナーラではないなぁという感じ
ソースの濃厚さが足りていないというイメージ。
油分とクリーム、卵っぽさがもうひとつ欲しいと思いました。

昔どこかで食べた「カラボナーラ」という
辛いカルボナーラは辛味とカルボの濃厚さがマッチングして
いいと思ったんですがね
自分で普通にカルボ作って研究すればいいんじゃない?

【激辛】いつも混雑しているくるまやラーメンに初潜入

2016-01-20-Wed-23:45
http://www.kurumayaramen.co.jp/index.html

こちらスネーク、くるまやに潜入した
お昼に前を通るといつも車がいっぱいでずっと気になってたのですが
やっと行くタイミングが出来たので行ってきました

先ず驚くのは「店内の暑さ」
暖房がガンガンにかかっており今日初雪を観測した外との温度差に驚くとともに眼鏡が曇り
前が見えない

カウンター席に案内される、開店10分で席は満席
しかも客にはお年寄りが多い…

メニューを見てみる、HPにある大辛味噌目当てで来たのだけれど
なかったので辛味噌ラーメンを選択、あとついでにミニチャーシュー丼

店内あっつい、30度くらいありそう
カウンター席の真ん中が開いておりそこから注文を出すのだが
まぁなんというか隠す気なんて毛頭ねぇという潔い心意気が感じられる注文口に複数の謎の粉。
科学調味料だと思うがそれを丼に豪快にパッパと入れていく
スープを混ぜるのも雑というか豪快、多少のこぼれは気にしない
あと驚いたのがニンニクの量、味噌ラーメンには大匙1杯くらいのおろしニンニクを投入
食べたときにニンニクのライブ感が凄まじい。
茶色い粉はおそらくスリゴマ、謎の液体、粉を丼に豪快にブチ込んでいく

とにかく豪快である

席は満席で新しい客が入ろうとして扉を開けるたび
ダイレクトに冷たい風が入り込んできて寒い
けどそんなお年寄りの客を店の外に放置し並ばせるなんとも鬼畜な店員。
客もそれでも食べたいと我慢し並ぶ。

そして来たのが辛味噌ラーメン
味噌ラーメンに辛味を追加したもの
上の具は茹でもやしとニンジンとカイワレ
ニンジンの甘さがやさしい。カイワレはウーン…?

食べて思ったのがまずニンニクのインパクトの強さ
そして決してラーメンからでない、店内の暑さから出る汗

一番驚いたのはチャーシュー丼である
チャーシュー丼というのは大抵切れ端を少しご飯に乗せた程度なのだが

明らかに飯の量<チャーシューの量である
隣に座っていた夫婦が凄く「アレ頼めばよかった」という目でこちらを見てくる
こちとら想定外じゃ

チャーシューにも熱が通っておりホカホカ、てかこの店内の温度でも湯気が出るって…
少しパサパサめのチャーシューと硬めに炊かれたご飯で口の中の水分が奪われる

セルフサービスの水が嬉しい

ラーメンの味はと言うと「この味噌美味しい」と思う反面
これは辛味を追加せず味噌ラーメンを頼むのが正解なのでは、と感じた
ダイレクトにニンニクの暴力と味噌の旨みだけで十分と感じた
面は丸みのある太麺でツルツルしており啜るのに抵抗が無い
スープがドロっとしているのでこの麺でも十分絡むのだろう

このような表現は不適切かもしれないが
ニンニクをブチ込んだガテン系のラーメンを食べる老人たち
中には生卵が入ったカロリー1000超えのスタミナラーメンを頼む老人も少なくなかった

なるほど、彼らはここでパワーを貰っているのだなと納得
一方彼らの半分以下の年齢の俺氏はわりと今ニンニクで胃がキリキリする…

歳だな

【激辛】サッポロ一番「辛雷門 辛烈担担麺」

2015-08-25-Tue-23:43
http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0468.html

>まろやかなうまみのポークエキスにねりごまをブレンドしたスープベースに、赤唐辛子の辛みと花椒の痺れを付与した
>刺激的な味わいの担担麺スープです。見た目も香りも辛さを感じられるスープに仕上げました。
>麺はコシがありながら歯切れがよく、のどごしが滑らかな細麺。具材の肉そぼろのうまみがスープとよく合い
>おいしさを引き立てます。白髪ネギが赤いスープに映え、シャキシャキとした食感がアクセントになります。
>赤唐辛子を加えて彩りよく仕上げました。

自分が参考にしているブログで低評価だったのでスルーしてましたが
ふらりと立ち寄った店に売ってたので買ってしまった



しっかりとしたゴマの風味が生きた担担麺スープに強烈に効いた花椒で口の中が痺れます
唐辛子の辛さはそこまでではない、しかし花椒が強烈です
スープの出来はいいと思います、スープはね

問題は具の弱さと麺ですかね
具が流石に貧弱すぎると思います、麺もよくあるフライ麺という感じです、けどまぁ
サッポロ一番系ならこの麺のチープさは仕方ない
前に絶賛したラ王の担担麺と比べると流石に麺と具のしょぼさは雲泥の差があります
そこの差を埋めるのは痺れるスープですが
それでもなおラ王の麺と具が恋しくなるレベル

いやでもスープは本当凄くいいですよ
ラ王に花椒いれればいいじゃんと思うけど
花椒の痺れを未体験の人は口の中が痺れる感覚に驚くかもしれません


総評
具にもっとインパクトを
HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。